奥浜名湖の「尉ヶ峰(じょうがみね)」山頂と、「奥浜名湖展望公園」のみはらしの丘展望台からの景色画像の紹介で前日記事はいっぱいになってしまいましたが、当日は奥浜名自然歩道・佐久米コースの引佐峠からの道のり、特に名所といえる「獅子落し」などの画像が残っていますので掲載します。

「引佐峠」の駐車スペースに到着したときはまだ真っ暗で、歩き出すのも躊躇しましたが、一度歩いたことがあるし、すぐに明るくなってくることはわかっているのですから、小さい電灯を頼りに歩き始めました。
登山口からはいきなり急階段の登りで、すぐに身体は温まりました。






上の画像の駐車場まで車で入ってくることも可能ですが、狭い山道を抜けてこなければならず大変だと思います。
獅子落しを登って尉ヶ峰山頂まで、最短のコースではあります。


この入口の所に、「風越峠」から「富幕山」山頂までの間、倒木で危険なために立ち入り禁止という案内がありました。
前記事にある通り、佐久米コースから西気賀駅へのコースも立ち入り禁止ですので、計画を立てる際にはご注意ください。
また、平成27年に国民宿舎奥浜名湖西方約100メートル付近でクマの目撃情報があり、注意するよう案内もありました。
近年野生動物が山の麓まで下りてきているようなので、十分注意したいものです。








「獅子落し」の名は、この傾斜がかなり急であり、江戸時代気賀の領主近藤家の殿様が猟をしたときに、驚いたイノシシの転がり落ちたという言い伝えが残っているからです。
といっても難所という程ではなく、気持ちよく山登りを楽しめる場所で私のお気に入りです。





前記事で紹介したとおり、山頂付近の木の伐採により、素晴らしい展望を楽しめるようになりました。
このあと、奥浜名湖展望公園まで南下して、そちらでも展望を楽しんだ次第です。
奥浜名自然歩道の佐久米コースは、本来は浜名湖鉄道の「佐久米駅」が起点となっています。
全コースは今年の夏に歩いて紹介しています。
そのときは、草が多く道を覆い、道も荒れ果てている印象でしたが、今回はとても気持ちよく歩けて、季節によってだいぶ違うものだなと感じました。
何よりも山頂からの展望が開けたことは大きいと思います。





台風の影響もあり、その後に整備されたようで、とても歩きやすくなっていました。
一番下の画像の場所は、以前は倒木で道を塞がれていましたが、切断して片付けられたのです。
尉ヶ峰山頂までは、奥浜名湖国民宿舎からの「細江コース」を使うのが一般的ですが、この「佐久米コース」も私的にはオススメです。
当日の総距離は8.8km、所要時間は3時間36分、歩数計は15.487でした。
名所「獅子落し」の岩場を登る
GPSコース図:右上クリックで拡大
「引佐峠」の駐車スペースに到着したときはまだ真っ暗で、歩き出すのも躊躇しましたが、一度歩いたことがあるし、すぐに明るくなってくることはわかっているのですから、小さい電灯を頼りに歩き始めました。
登山口からはいきなり急階段の登りで、すぐに身体は温まりました。
最初の展望ポイント 残念ながら雲の多い日の出
見上げると月が
まだ暗い山道を進みます
奥浜名自然歩道の佐久米コースはアップダウンの繰り返し
心地よい朝陽に照らされて歩く
獅子落し手前の駐車場:画像クリックで夜明けの浜松展望
上の画像の駐車場まで車で入ってくることも可能ですが、狭い山道を抜けてこなければならず大変だと思います。
獅子落しを登って尉ヶ峰山頂まで、最短のコースではあります。
階段を上がっていよいよ「獅子落し」へ
岩が多くなってきます
この入口の所に、「風越峠」から「富幕山」山頂までの間、倒木で危険なために立ち入り禁止という案内がありました。
前記事にある通り、佐久米コースから西気賀駅へのコースも立ち入り禁止ですので、計画を立てる際にはご注意ください。
また、平成27年に国民宿舎奥浜名湖西方約100メートル付近でクマの目撃情報があり、注意するよう案内もありました。
近年野生動物が山の麓まで下りてきているようなので、十分注意したいものです。
左は迂回路 右の「獅子落し」へ進む
急傾斜が伝わると思います
時には手も使って登る
「獅子落し」の名は、この傾斜がかなり急であり、江戸時代気賀の領主近藤家の殿様が猟をしたときに、驚いたイノシシの転がり落ちたという言い伝えが残っているからです。
といっても難所という程ではなく、気持ちよく山登りを楽しめる場所で私のお気に入りです。
登りきりました
尉ヶ峰山頂はすぐそこです
紅葉が出迎えてくれました
少しでも十分きれいで感動
尉ヶ峰山頂からの展望
前記事で紹介したとおり、山頂付近の木の伐採により、素晴らしい展望を楽しめるようになりました。
このあと、奥浜名湖展望公園まで南下して、そちらでも展望を楽しんだ次第です。
2018/11/30
奥浜名自然歩道の佐久米コースは、本来は浜名湖鉄道の「佐久米駅」が起点となっています。
全コースは今年の夏に歩いて紹介しています。
2018/08/03
そのときは、草が多く道を覆い、道も荒れ果てている印象でしたが、今回はとても気持ちよく歩けて、季節によってだいぶ違うものだなと感じました。
何よりも山頂からの展望が開けたことは大きいと思います。
山頂から引佐峠に向かう道
台風の影響もあり、その後に整備されたようで、とても歩きやすくなっていました。
一番下の画像の場所は、以前は倒木で道を塞がれていましたが、切断して片付けられたのです。
尉ヶ峰山頂までは、奥浜名湖国民宿舎からの「細江コース」を使うのが一般的ですが、この「佐久米コース」も私的にはオススメです。
当日の総距離は8.8km、所要時間は3時間36分、歩数計は15.487でした。